Style Guide
骨格 × パーソナルカラーの組み合わせから、あなたに似合うスタイルを
骨格診断は体の質感と重心から似合う服の形を、 パーソナルカラーは肌の色から似合う色を見つける考え方です。 この2つは別々の軸なので、掛け合わせると3×4で12通りになります。
同じストレートでも、スプリングとウィンターでは選ぶ色が変わります。 同じスプリングでも、ストレートとウェーブでは似合う形が変わります。 下の12タイプは、その掛け合わせごとに「何をどう選ぶか」をまとめたものです。 各ページには、素材の見分け方・配色の面積配分・避けたいアイテムまで載せています。
華やぎクラシック
明るさと品格を両立する、王道の華やかさ
クールエレガンス
涼やかで凛とした、洗練の正統派
リッチリュクス
深みと余裕をまとう、大人のゴージャス
モードクイーン
シャープで主役級、堂々のオーラ
スウィートブルーム
愛らしく弾ける、生まれつきの愛されオーラ
エアリーフェミニン
ふんわり透明感、儚げで上品な甘さ
ベルベットロマンス
やわらかな甘さに、大人の深みをひとさじ
スウィートビター
甘さとクールが同居する、ギャップの魔法
サニーカジュアル
飾らない明るさと、こなれた抜け感
スモーキーミニマル
涼しげでミニマル、静かな洗練
アーバンアース
こなれた大人の余白、上質なラフ感
アーキテクトモード
削ぎ落とした美学、唯一無二のスタイル
骨格診断とは?3タイプの特徴とセルフチェック で、部位ごとの見分け方を解説しています。
パーソナルカラーとは?4シーズンの特徴 で、シーズンごとの見分け方を解説しています。
骨格と色は別々の軸なので、指示が食い違うことがあります。 たとえば骨格ストレートは厚みが出やすく、オータムの色も重さの方向に働くため、 両方を素直に足すと分量が出すぎます。逆にストレートとスプリングは、 厚みと軽さが打ち消し合って釣り合いが取りやすくなります。
12ページはこの「同じ方向に働くか、逆方向に働くか」を軸に、 それぞれ別の考え方で書いています。自分のタイプのページを読むときは、 まずリード文でその関係を掴んでから、素材と配色を見てください。
形と色のどちらを優先するかで迷う場合は骨格とパーソナルカラー、どちらを優先すべきかを、12タイプ全体を一覧で見たい場合は骨格×パーソナルカラー12タイプ早見表をご覧ください。
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